To the sea(1)




海…

あの時は…

果てまで行きたいと思った…

それは…

きっと…

僕の心の中の果て…

言い知れぬ不安と寂しさ…

そして…

初めての燃えるような想い…





♡ お知らせ ♡

日本全国GWに突入しますので、(爆)
私も、5日間ほど、迷宮を留守にいたします。

①エロいことを求めて、旅に出る。

②びょんのおパ○ツを探しに行ってる。

③もちろん、創作執筆にいそしんでいる。


のいずれかです。

え?また、三択…(爆)

このようなワケで、(2)以降は、後のお楽しみ






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「To the sea」(1)


土曜日の朝、なかなか起きてこないミンチョルに、ヨンスは声を掛けた。

「あ…あなた…」
「今日は、お休みなの?」

最近のミンチョルはとても忙しく、土曜日も日曜日も出勤していた。

「ううん…」

ミンチョルは、うつぶせのまま、枕を抱きしめている。
盛り上がった肩が、少し動いた。

「あなた?ねぇ…」
「今日は…」

「う…うん……ヨンス…」
「ちょっと…きて…」

「え?」
「どうしたの?」

「いいから…」
「ちょっと…」

ヨンスがベッドに座り、ミンチョルに触れようとした瞬間、ミンチョルが、ヨンスを押し倒した。

「あ…あなた!」
「起きてたのね!」

ミンチョルは、構わず、ヨンスを組み敷いた。

「あなた…ダメよ…」

「ん?どうして?」

ミンチョルがニッと笑った。

抗うヨンスの唇を覆うと、すばやく舌を差し込み、絡め始める。

「あふ…ンンン…」

やがて、ヨンスは、ミンチョルの首に手を回した。

(あなた……)

ミンチョルの味わうようなキスに、ヨンスは、いつも応えてしまう。

ミンチョルは片手で、ヨンスの薄手のニットを上にまくり上げると、ブラのホックをはずし、上に押し上げた。
二つの膨らみは、弾けるように、ミンチョルの目の前に晒された。

ミンチョルは、唇を離すと、その膨らみを両手で押し包みながら、先端まで絞り上げる。
揉みしだきながら、ピンクの先端を指先で転がすと、すぐにそそり立つ。

「あンン…あなた…イヤ…」

ヨンスは、逃れようと、イヤイヤをするように左右に体を揺らした。
が、それは、同時に、身悶えて、もっととせがんでいるようにも見えた。
ミンチョルは、一方の先端を口に含み、吸い上げた。

「ああン…」

こうして、ミンチョルにチロチロと舌で転がされると、ヨンスは、熱い何かが、体の奥から這い出してくるのを思い知らされるのだった。

(ああ…私…)

目を瞑り、眉をゆがませて、ヨンスは、快感に耐えていた。

ミンチョルはその様子を見ながら、片方の手をスカートの中へ入れた。

ヨンスが抗う隙を与えず、するりとショーツの中へ、指を忍び込ませる。

いくら、足を閉じていようとも、ミンチョルの細い指先は、流れるような動作で、一番敏感な場所に到達していた。

「ああっ…だ…め…」
「あなた…こんな…朝から…」

「朝だって、かまわないよ…」
「だって…ほら…」
「こんなに…感じてる…」

ヨンスのその場所は、もう蜜をあふれさせていた。

ミンチョルは、ショーツを脱がしてしまうと、ゆっくりと、奥へ中指を差し入れた。

「あぁンンっ…」

指先で蜜を絡めながら、固くそそりたつ敏感な場所を、親指で撫で上げる。

「ううン…ああンっ…」

ヨンスは、体を硬直させると、軽く果てた。

「ねぇ…」
「僕が……欲しい?」

ヨンスは、目を瞑ったまま、うなづいた。

(ええ…私…あなたが…欲しい…)

ミンチョルは、スカートをはぎとると、足を開かせた。

自分も下着を脱ぐと、猛々しい自身を押し当て、ゆっくりと蜜の中に沈めた。

「ああ…いい……よ」

ため息まじりに囁くミンチョルの吐息が、ヨンスの耳にかかる。

ヨンスは、ミンチョルの腕にしがみついていた。

ミンチョルの激しく、滑らかな腰の動きに、ヨンスは、応えていた。

「あぁ…あなた…」

「僕を…感じる?」

「ああっ…感じる…わ」

「あぁ…」

二人は、お互いを深く深く感じ合い、登りつめていった。




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「あなた…会社は…?」

ヨンスは、起きあがりながら、ミンチョルにきいた。

ミンチョルは、うつぶせのまま、甘えるようにヨンスの腰に手を回している。

「や・す・み…」

「え?」

ヨンスは、着衣をなおしながら、ミンチョルを見た。

ミンチョルは、眉毛をあげて、目をクルッとさせた。

「早く言って下さればいいのに…」

「言ったら…もっと…」
「…してくれた?」

意地悪そうな笑いを浮かべて、ミンチョルが言った。

「もう…あなたったら…」



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朝食の後、コーヒーを飲みながら、ミンチョルが言った。

「今日は、天気もいいし、久しぶりに出かけようか…」

「え?」

「ドライブしよう!」

「あなた、お仕事の方は、本当にいいんですか?」

「うん…大丈夫だよ…」
「じゃ、支度して、出かけよう」




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(2)に続きます♡

さて…ドライブということは…?うふ…イヤン(*ノ∇)ゝ






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by leejewel | 2007-04-27 18:46 | 創作文 「美日々」
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