お知らせ&ちょこっとだけ「美日々」創作文


♡ お知らせ ♡
諸事情により、週末まで、留守にします。

また、週末には、私も人並みに、
お花見なんぞに行って、
少しエロい気分♡になってこようかと…。
↑はぁ?

新作…早くぅ…ああっ…もうだめっ…
という皆様のため、
ちょっとだけ、書いておきました。

レスやメールのお返事は、
週明けになると思いますので、
今、しばらく、お待ち下さいね


 Jewel
*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:゜・:,。*:..。o○☆




   *     *     *     *     *     *     * 


その日、ミンチョルは、夜遅く帰ってきた。

「お帰りなさい…あなた」

「ああ…ただいま」

「あなた…お食事は?」

「う…ん…今夜は、いらないよ…」
「それより、疲れたから寝たい…」

ミンチョルは、片手でネクタイをグイッとゆるめながら、
だるそうに言った。

連日の激務でかなり疲れがたまっているようだった。

どんなに遅くなっても、
最近は、何かを口にしてから寝るようにしているミンチョルが、
食べるどころか、今夜は、シャワーも浴びずに、
寝室に入ってしまった。

「あなた…」
「大丈夫?」

ヨンスは、ミンチョルの様子をそっとのぞきに行った。

(あなた…)

スーツやYシャツを脱ぎ散らかして、
ベッドに潜り込んでいる夫を見ると、
そっとしておいてあげたいという気持ちと、
少し寂しい気持ちが交錯した。

音を立てないように散乱した服を片付けると、
明かりを少し暗くした。

ヨンスはシャワーを浴びると、寝間着に着替え、
静かに寝室に入った。

そっとベッドに入ろうとした瞬間、ヨンスは、手首を掴まれた。

「あなた!」

驚いてヨンスは、ミンチョルを見た。

「疲れすぎて…眠れない…」

ミンチョルの目が、薄闇にキラリと光った。

「ずっと会議続きで、人と会ってばかりだったから、
神経が高ぶってるのかもしれないね…」

「あなた…ずっと起きてたの?」

「うとうとしただけだよ…」

「寝られなかっただなんて…つらかったでしょう?」

ヨンスは、寝ているミンチョルの額に手を当てると、
髪を優しく撫でた。

ミンチョルは、起きあがると、ヨンスの肩を抱いた。

下着だけで寝ていたミンチョルの肌が、しっとりと触れる。

「ヨンス…おいで…」

「あなた…」

「いいから…」

「でも…疲れてるんでしょう?」

「平気さ…」
「それに…疲れてる方が…」

そう言いかけて、ミンチョルは眉毛をあげると、
悪戯っぽく笑った。

ミンチョルは、ヨンスの唇を奪うと、
するりと寝間着を脱がせた。

「ンン…あなた…」

みるみるうちに下着もはぎ取られ、
ヨンスは、ミンチョルに組み敷かれていた。

「ヨンス…」

ミンチョルが舌を這わせ、
ツンと上を向いたピンクの頂点を吸い上げる。

いつものように痺れるような快感が、ヨンスを駆けめぐった。

「ああ…あなた」

ミンチョルのしなやかな指先が、秘められた場所に滑り込む。

「ああン…」

甘い吐息が漏れる。

「ヨンス…もう…こんなに…感じてる」

ヨンスのその場所は、もうすでに蜜で溢れていた。

ああ…私…
この人のキスだけでも、こんなに感じてしまう。
もしかして、ほんの少し触れられただけでも?
あの瞳で見つめられ、あの声で囁かれただけで…私…。

ミンチョルの指で煽られて、
ヨンスは、体の奥から、ミンチョルを求めていた。

「ああ…あなた…私…もう…」

ミンチョルは優しく微笑むと、言った。

「ねぇ、ヨンス…」
「ボクも感じたい…」

「あなた…?」

ミンチョルは、仰向けに寝た。

ミンチョルに言われるがままに、
ヨンスは、ミンチョルの肌に指で触れた。

そして、ミンチョルの胸に舌を這わせると、
片方の頂点の口に含んだ。

チロチロと舌を使うと、そそり立ってくる。

「ううっ…」
「ヨンス…あぁっ…」

ミンチョルが喘いだ。

「ダメだ…我慢できない…」

ミンチョルは、再びヨンスを押し倒すと、
足を開かせ、自身を押し当てた。

「ヨンス…」

ミンチョルが一気に入ってくると、
ヨンスは一層、蜜を溢れさせた。

「ああっ…あなた…」

ミンチョルの動きに合わせ動いているうちに、
熱いうねりが押し寄せる。

ああ…すごい…
私…あなたが欲しかったの…

ヨンスは、体の奥から感じていた。

やがて、二人は登りつめた。



   *     *     *     *     *     *     * 



「ヨンス…」
「愛してる…」

俯せで、ヨンスを抱きながら、ミンチョルが、囁いた。

「あなた…私も…」

ヨンスが言いかけたとき、ミンチョルの腕が急に重くなった。

「あなた?」

ミンチョルは、逞しい筋肉を上下させて、
静かに寝息を立てていた。

ヨンスは、微笑むと、
ミンチョルの太い腕をそっとはずした。

そして、優しく髪を撫でた。

(あなた…ぐっすり…眠ってね…)


ヨンスは、いつまでも、ミンチョルの寝顔を見つめていた。



・.*. .:。Fine ・.*. :。


ちょこっとミンチョルでした~♡

なんせお疲れでしたから~

って、疲れてる方が…イヤン(*ノ∇)ゝ

コメントは、非公開で、お願いいたしますね♡



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by leejewel | 2007-03-28 19:22 | 創作文 「美日々」
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