『神弓』を観ました。




実はすごい前に観ていたのですが
映画 『神弓』のレビューです。

やっとレンタルになりました。

年末年始
熱くなりたい方は観てね。(笑)




。。。。。。。


『神弓』

公式サイトはこちら


★観た理由

韓国タイトル『最終兵器 弓』です。
800万観客動員突破した映画で、日本公開されたら、絶対観たいと思ってました。

王様で一緒だったリュ・スンリョンシが出てるってこともあって。(笑)


★レビュー

マジでおもしろかったです。

主演のパク・ヘイルが、この作品で第48回大鐘賞主演男優賞を受賞しました。

この人、ほんとに面白い作品に出る俳優さんですよね。

それにヒットさせてます。

『殺人の追憶』の時からずっと気になる俳優さんでしたけど、無色透明っていうのかしら。

パク・ヘイルなんだけど、パク・ヘイルだ~っていう感じじゃないのよね。

すごくいい目をする俳優さんです。

ほらね。↓
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この作品のスンリョンシは、満州族の弓の最強精鋭部隊を率いる男を演じていて
とにかく迫力がぱねぇ!

ほら、これ。↓
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世界のイ・ビョンホンが、ビビるほどのオッサンですから(爆)
半端ないです。

子供、絶対泣くわ、これ。↓
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観終わったあと
しばらく、この怖い顔が頭から離れませんでした。(爆)

ホラーか!


そして、彼ら満州族の使うハイパーな矢尻が
これまた、怖い。

怖すぎる。

先端がノミみたいになってて、あたったら即死。

しかも、絶対外さない精鋭部隊が狙うわけで

やだもう、絶体絶命じゃん。

パク・ヘイル、逃げて~!みたいな。(爆)


そんなものすごい敵相手に、パク・ヘイルったら、一人で挑むんですよ。

そりゃ、彼の弓は、亡き父から伝承されたすごい弓で、彼の腕は超一流。

もうね
目がいいのよ~

狙った的ははずさないし、曲がって飛んでくる矢は、誰もかわせない。

移動しながら、瞬時に撃つ百発百中のまさに神の弓。

かっこいい。

だけど、スンリョン率いる最強部隊は、体には鎖を巻いていて
おっそろしい弓と刀をもって、とにかくすごい殺気で襲ってくるの。

武装もすごいけど、顔がマジこわっ。(爆)


矢の攻撃から逃げるため、森の中へ逃げ込むヘイルたちなんだけど
そのおっそろしい矢は、森の木々を破壊しながら飛んでくるんです。

このへんのスピード感は、『シャーロックホームズ シャドウゲーム』の森の中の追撃戦シーンに負けてない。

いや、スケール的には韓国ちっくなんだけど。(爆)


絶体絶命
絶対勝てるわけないよ…

何度も思うこの作品。(笑)

そして、そうよ、ちょうどよかった、断崖絶壁。

普通の史劇なら、ここで、深い淵に飛び込んで逃げのびるのが常套手段と思いきや

ヘイルったら、向こう側の絶壁に飛んじゃったよ~

ばーんと体を壁に強打して
へばりついた!

ええ――――ッ!
マジっ?

カエルかよっ!(爆)

まさかの展開に驚きながら、追っ手のスンリョンたちは

え?え?どうするの?

って思ったら

渡るぞっ!って凄んで上着を脱ぎ始めた。

これは、もしかして
鉄製の熊手みたいのとか<ウルヴァリンか!

ワイヤーみたいなものを出して<ミッションインポッシブルか!

絶壁を登るの?と思いきや

スンリョンも飛んじゃったよ~(爆)(爆)

ありえね~

そして、次々と強面の部下たちも絶壁に飛びついた!


もうね…

ここ、笑うとこじゃないんだけどね

ごめん、爆笑。


岸壁を上ったヘイルはすかさずポジショニングして敵を弓で狙うんだけど…

落ちそうになった仲間を掴んで助けながら岸壁を登るスンリョンを撃つことをやめる。

甘い、甘過ぎるよ…

でも、そうなんだよね。

ヘイルの矢は、殺すための矢じゃないのよ。



いやもうね…

見どころは、もっとあって…


韓国っていうのは、大陸からの侵略に耐え

たった一人でも立ち上がり、たとえ力でねじ伏せられようとも、心は屈しないっていう民族の誇りっていうのかな…

日本人が、どっかへ置いて来てしまったモノを呼び醒ましてくれるような作品でした。


ラストは、お楽しみに。

今、注目女優さんのムン・チェウォンやキム・ムヨルも出てます。


絶対感動しますよ~^^




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by leejewel | 2012-12-22 08:00 | 映画の話
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