「トワイライト」観ました。



少し前に見た映画のお話です。

シリーズ最終章の映画化とあって
「トワイライト」ファン待望の作品です。

「トワイライト サーガ
ブレイキング・ドーンPart1」公式サイト


じゅえるのレビュー、どうぞ。




。。。。。。。


なんと120余の席が満席でした。

しかも、年齢層、若っ!

10代20代中心のお嬢様方!

いつも、韓流マダムに慣れてるせいか
なんだか
妙に落ち着かなかったですね、これが。(爆)


では、肝心の映画のレビューです。

原作を読んでたので
それが、まんま映画化されてまして…

もちろん
原作まんまの映像化が
素敵だったという方もいて
当然でしょう。


これは、感性の問題だと思うのですが…

ヒロイン、ベラの恋の成就
物語の最高潮ともいうべきウェディングシーンが

なんとも貧相に感じてしまって…


もしかして
ウニちゃんのウェディングを
観たあとだったからかもしれませんね。(笑)

処女を守り通した花嫁の
清らかさ、気高さが
感じられず…


もっと
ロマンティックにできなかったのかしら…

なんて思ってしまいました。



さらに
さすがはハリウッド!

前作にも増して
とにかく、KISSしまくりの
チュウ、チュウ、トレイン!(爆)


ああンっ…

彼のKISSが見たいよ~~~(叫)


物語はこのあと
ハネムーンにまっしぐらなわけですが

人間のまま
ヴァンパイアと初夜を迎えるという展開も
「トワイライト」ならではなんですよね?たしか…

てか、ヴァンパイアって
ヤらないんだ…と初めて気付いたじゅえる。(爆)

ああンっ、そんな…

そーいや
今まで観たヴァンパイア映画って
キスするかと思いきや
喉を噛まれてエクスタシー!
って感じが多かったような。(笑)


さて
甘いハネムーンの二人。

海の中だの
ベッドだの
そりゃ、もう、う~ん、マンダム。意味不明(爆)

初夜で
ベラの体を傷つけてしまったと
悔やむエドワード(ヴァンパイア)は
もう彼女の体に触れようとしなくなるんですよね。

え、そんな殺生な。(爆)


悶々とする新妻ベラと一緒に
観ている私も、悶々としてたら

いきなり妊娠!早っ!


ヴァンパイアと
結ばれるという禁忌を冒したからだわ!
ベラ、どうなるの?
と心配する周りのお嬢様たちをよそに
やはり、ヴァンパイアのは濃いのか?などと
いらんことをぐるぐる考えてしまう私なのでした。

イヤン(*ノ∇)ゝ


お腹に宿ったのは
ヴァンパイアの超能力を
遥かに凌ぐ力を持つ赤ちゃんでした。

母親を
内部から殺してしまいかねない存在らしく

でも、ベラは、やはり、母親です。

何があっても、産もうという固い決意に
周囲も従うしかありません。

私、チャンイ創作で描いたジョンアちゃんが重なって
なんだかジーンとしちゃいました。


が、衰弱していく妊婦ベラの姿が
そりゃもうエグすぎです。

たしかに
悪魔的な赤ん坊を身籠ったベラは
ああなるのかもしれませんが…
あまりにリアル。

しかも、出産シーンが
また、グロいのよ~


これ見たお嬢様方
大丈夫だったでしょうか?


私、じゅえる…

生命の誕生に対して
ものすごぉく神秘的な憧れをもっているので
こんなロマンのない出産シーンは
NGでしたね。


さて
壮絶な出産をして仮死状態だったベラも
やっと転生しヴァンパイアになりました。

生まれた赤ちゃんも
人狼(ジェイコブズ)と刻印(運命の相手)したので
命は守られ、めでたしめでたし。

最終章part2に続くわけですね。



化粧室では
若~いお嬢様方が感想を言い合ってまして
満足されていたようでよかったです。

でも、あれ、封印じゃなくて
刻印って読むんだからねっ。(爆)



「トワイライト」最終章part2は
12月公開だそうです。

どんな風にラストを迎えるのか
楽しみです。




[PR]
by leejewel | 2012-04-01 16:24 | 映画の話
<< 「超能力者」他、観ました。(笑) 私はあなたの自動車です。 >>